高円寺で初めての出張上映会



高円寺は、東京における高江ヘリパッド建設反対運動の発祥の地ではなかったか。
しかしお客様は来ない。というか、むしろそうだからこそ来ないのかもしれない。皆さんすでに見ている映画なのだろうから。だが、ボクはこの映画に批判的、そんな話がしたかったのだ。
この映画に、琉球舞踊をセットすることの意義。それを目当てにくる方がいないだろうかと微かに期待もしたが、やっぱり残念。少ないお客様では犬の遠吠えの如く。

それよりも何よりも、高江とも辺野古とも無関係な人々が、外の道をたくさん通り過ぎていく。
たとえここ高円寺が、沖縄の基地反対運動のメッカだとしても。
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tag: 宇夫方路踊る 

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