きんたの会の公演を告知するそのワケは…

きんたの会第四回エコルマ公演
歩みをとめず

裏は…
歩みをとめず裏

何故告知したのか?
それは後日。

【9月1日追伸】
何故告知をしたのか、それは宇夫方路が指導をしている“きんたの会”の有志三線チームが、「三線の花」を歌い、高山正樹がギター伴奏で助っ人に入る予定だったからなのです。

しかし結局、今回はそのプログラムはやらないことになってしまいました。それというのも、本番一ヶ月前(←ここがひとつのミソ)にリハーサルがあって、その段階での仕上がりでは、到底人様にお見せできるパフォーマンスではないと、きんたの会のメンバーに言われたそうなのです。

まあね、確かにそうなんだけれど、一ヶ月前のリハーサルまでに仕上げなければならないのならば、最初からそう言っておいてほしかったなあ。それと、元来「三線の花」は、歌の上手い人が一人で歌う感じの曲、でも敢えてそれを大人数で歌えばちょっと違う「三線の花」が出来上がるという目算があったのです。

しかし、結局メンバーが決まったのはリハの数日前、それも当初10数人いたメンバーが、たった5人!聞かされた宇夫方もビックリ。さすがにそれじゃあ無理、我々も「やめる」という結論を覆す気持ちにはなりませんでした。

本番に向けての最後のアプローチの仕方が、プロとアマチュアでは違うということを、あらためて勉強したM.A.P.なのでした。

でも、転んでもただでは起きない我々です。「三線の花」のリベンジを、密かに企んでいるのです。
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