プログラム7「あだ名ゲーム」&「食べる。」そして…

第五回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品7

※どちらも無音、会話は手話のみの映画です。
あだ名ゲーム(13分/2014年)
  ※手話が理解できない人のために字幕が付いています。
食べる。(13分/2016年)
  ※あえて字幕なしでご覧いただきます。
監督: 今井ミカ

あだ名ゲーム

食べる1

食べる2

【今井ミカ監督プロフィール】
今井ミカさん1988年12月12日生まれ。
群馬県伊勢崎市出身。小学生の頃から映画監督になりたいという夢を抱きつつ、デフファミリー(ろう者の家族)の中で育つ。群馬県立聾学校卒業し、和光大学大学表現学部に入学する。大学卒業後、香港中文大学ろう者学・手話言語学研究センターへ2年間、研究生として留学し、ろう者学および手話言語学を研究する。帰国後、映像作家として活生きることを決断する。シュアール会社に入社し、手話TVチームディレクターを勤務。現在、手話TVの無料動画配信、多くの依頼を受けて映像制作を活動している。また、入門的なビデオカメラワークショップ、国内や国外での講演など行っている。全日本難聴者中途失聴者団体連合会理事長賞、聾ろうロウデフアートフェスティバルin横浜映画部門最優秀賞、第4回さがの聴覚障害者映像祭 審査員特別賞、第2回アイルランド国際映画祭 短編映画部門最優秀賞など、受賞多数。



《8月6日追伸》
本プログラムは、「あだ名ゲーム」&「食べる。」+監督トーク、というふうに発表してきました。しかしここへ来て、その内容を少し変更しなければならない事情が出てきました。それについては別途記事を投稿しましたのでそちらをお読みください。
 ⇒「あだ名ゲーム」&「食べる。」+“今井ミカ監督トーク”について
しかし、どのような形になるかはともかくとして、今井ミカ監督のトークについて、中止にするような変更を行うことはないと考えています。「あだ名ゲーム」と「食べる」の上映も同様です。
近々調整して詳細が発表できるかと思います。TwitterやFacebookのグループ等ではいち早くお知らせ出来ると思います。
 ⇒Twitter
 ⇒Facebookページ
 ⇒Facebookグループ



《8月13日、上映作品の追加が決定しました!》
100ページ目の告白(36分/2015年)
 ※全編無音、会話は手話のみの今井ミカ監督作品です。
 ※手話の分からない人のために字幕が付いています。
<あらすじ>
ろう者の悠斗は、初めての聴者の恋人・結美とのコミュニケーションに悩んでいた。一方、結美は筆談で充分だと思い、手話の必要性を感じてはいなかった。ある日、悠斗の家に泊まった結美は、彼の寝言ならぬ「寝手話」を目撃する。「手話で話がしたい」……。
ろう者が常に感じる、聴者とのコミュニケーションの難しさを、自身もろう者である今井ミカが真撃に向き合った力作。
<出演>
長谷川 翔平 鈴木 早里菜 濱村 光 中澤 侑子

100ページ目の告白

また、上映後のトークですが、今井ミカ監督はスカイプでの参加となりました。
スカイプ中継先にて、今井監督の日本手話を手話通訳の方が訳して音声で送ってくださいます。その音声を、会場では日本語手話に通訳します。
※決定までの経緯については間もなく別途記事をアップして御報告します。

日時:8月24日(木)16:00~
会場:狛江中央公民館 講座室


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。

ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:kitamitokomaenoeigasai@gmail.com(チラシ掲載アドレス)
・・・mpro@mbh.nifty.com(従来アドレス)

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