プログラム9「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男」

第五回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品8

日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男
(ドキュメンタリー 87分/2001年)
監督:大浦信行

権力構造から離れ、新たな日本の形成を模索する評論家・針生一郎に迫る衝撃の問題作。
針生一郎は、もがき考え続けた自らの半生を振り返り、ひたすらに語り続ける
パンソリを唄う女、女体を彫る刺青師、山門上で踊る「地霊」と化した男
果たして、思索は映像化されうるのか…


日本心中チラシ表

日本心中チラシ裏

Wikipedia“針生一郎”より抜粋
宮城県仙台市生まれ。東北大学文学部卒業。東京大学大学院で美学を学ぶ。
大学院在学中、岡本太郎、花田清輝、安部公房らの「夜の会」に参加。1953年、軍国少年だったことへの反省から日本共産党に入党したが、1961年、60年安保闘争時の時の共産党の指導方針を批判して除名される。
反権威的な美術評論・文芸評論で活躍、日本藝術院批判の急先鋒でもあった。1970年の大阪万博に反対。第三世界にも目を向けた活動を行った。
多摩美術大学教授、和光大学教授、岡山県立大学大学院教授などを歴任。美術評論家連盟会長、原爆の図丸木美術館館長、金津創作の森館長なども務めた。
2010年5月26日、川崎市で急性心不全により逝去(享年84)。


※できることなら、続編「9.11-8.15 日本心中」も見て頂きたいのである。

日本語字幕付きで上映するために、今も続く文字起こし作業…
難解な言葉の海で、作業者は四苦八苦しています。

 ※スクリーン脇の別途スペースに縦書きで映写します。

日時:8月25日(金)13:00~
会場:M.A.P.


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なお当作品の上映会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。

ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:kitamitokomaenoeigasai@gmail.com(チラシ掲載アドレス)
・・・mpro@mbh.nifty.com(従来アドレス)

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