「ありふれたファシズム」の再上映会です

明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
その時の告知記事から転載します。


「ありふれたファシズム」
これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
誰の心の中にも巣食っているファシズム!
今、あらたに起り得るファシズム!
ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
題して…

監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
日本語版解説は宇野重吉が各々担当


前回見た高山正樹のコメント…
「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
…なんてね(笑)
でもまんざら間違っていないかもしれません。

今回の主催者コメント…
ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
二次会にポヨチキンあり!


題して…
小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
ありふれたファシズム

●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
●料金:1,000円

今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
 ⇒Facebookのイベント
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