2018年の沖縄映画祭もプレイベントから

キタコマ沖縄映画祭 2018 プレイベント
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日時:1月21日(日)10:00 開場
会場:西河原公民館
料金:
入場無料!

※会場で沖縄物産や泡盛の販売。
  飲食できます!(協力:おきなわ物産センター)
※沖縄関連書籍販売。

【ホール】
無料上映会 10:30~
「徐葆光が見た琉球」
(ドキュメンタリー 71分/2013年)監督:本郷義明
ナレーター:橋爪功
※自前文字起こしによる字幕を別スクリーンに映写します!
「徐葆光が見た琉球」

徐葆光(じょ・ほうこう)は、18世紀の中国の官僚で、冊封副使として琉球を訪れた。そのこまやかな観察力で《中山伝信録》や《奉使琉球詩》などの第一級の歴史資料を残した。
そこには、命を賭けた人間の交流があった…
王国の廃止や沖縄戦で失われた王朝芸能を、多くの史料を基に、琉球の歴史、文化・芸能を中国人冊封使《徐葆光》の目を通した新しい視点から考察することで、当時の日本・琉球、中国の失われた交流交易の歴史を振り返り、今を見つめ直していく。



1分間のタイトル動画もどうぞ!


オープニングライブ 12:00~
Milk えぐさゆうこ 豊岡マッシ―
琉球舞踊ショー
Milk[弥勒]ライブ
えぐさゆうこライブ
豊岡マッシーライブ
その他
チームはいさい参加決定!
チーム島物語(玉元彰子+?)参加決定!
※2018/1/15追伸 チーム島物語の特別結成ユニットが決まりました。
もみ子withH

もみ子withH

ライブの合間に、あの「ヤギの冒険」の監督仲村颯悟くんの短編…
『The island’s will』の上映決定!

映画祭プログラム予告編の上映決定!

【第一学習室】
体験イベント 18:00~
「琉球舞踊と三線を体験してみよう」
※紅型の衣装を着て記念撮影もできます!

琉球舞踊指導:宇夫方 路
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玉城流喜天の会関東支部 関りえ子琉球舞踊研究所所属
1996年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門新人賞受賞
1997年 琉球新報琉球古典芸能コンクール太鼓部門新人賞受賞
1999年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門優秀賞受賞
2003年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門最高賞受賞
2008年 玉城流喜納の会 教師免許取得
2016年 琉球新報琉球古典芸能コンクール三線部門優秀賞受賞
2017年 琉球古典音楽安冨祖流絃聲会 三線教師免許取得
2017年 琉球新報琉球古典芸能コンクール胡弓部門優秀賞受賞

《琉球舞踊・三線での主な出演》
沖縄県人会主催沖縄フェスティバル
夏川りみコンサート(新宿コマ)
JTB主宰「社のにぎわい(コンベンションホール)」
「かりゆし芸能公演(沖縄郷土芸能芸場)」
中国福建省、スペインなど国内外の公演に参加
舞台「沖縄の火種」(2015年)
舞台「月の道標」(2016年)
他、多数。

豊岡マッシ―さんが三線体験イベントの指導をしてくださることになりました!
三線指導:豊岡マッシ―
イチャリバーズリーダー。
沖縄県宮古島生まれの首里育ち。
ロックバンドのキーボードを経て沖縄民謡へと回帰。二胡、三線、島太鼓、パーカッションで沖縄系ミュージシャンのサポートや民族系セッションなど多方面で活動。作詞&作曲、イラスト&デザイン、指笛でメロディを吹いたり三線を弓で弾いたりと、マルチなアーティスト。沖縄戦関連の講演もやります。映画好き、マンガ好き、Mac好き、犬好き。
今までライブサポートしたりレコーディングに参加したりしたアーティストは、ターシ、萬木忍、シスターカヤ、ジョニー宜野湾、小坂明子、大工哲弘、藤木勇人、ぱにぱに、東風、などなど。

マッシーとみっちー

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プレイベント専用チラシを作りました!
プレイベント専用手書きチラシ
そして、仮チラシ音声案内板です。
 ⇒音声案内
しかしドロップボックスにアカウント登録しないと聴けません。
なかなかうまくいかない。

※前之浜三線工房の前浜さんが、三線コーナーを開設してくださることになりました。
前之浜三線工房
沖縄から三線を買ってきたけれど、気候の違いで不調になり、結局物置の中で眠っていたりしていませんか?東京あたりだとメンテナンスも難しい。そんなかわいそうな三線に、前浜さんが命を吹き込んでくださいます!

専用チラシも更新しました。
プレイベントチラシ2
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