キタコマ映画祭⑫⑬「オキナワノコワイハナシ」その1、その2

キタコマ沖縄映画祭2018 プログラム⑫⑬
「オキナワノコワイハナシ」その、その

オキナワノコワイハナシ2018

前回大好評につき、今回もラインナップ!
アンコール5作品と、2017年夏の新作2本でプログラムをふたつ作りました。
今年も実行委員長高山正樹のミニ解説付です。


その①(プログラム⑫)テーマは「後世(ぐそー)からの声」
1月30日(火)10:30~ 会場:狛江市中央公民館 講座室


ヲナリ(2014年)
監督:後藤聡
ヲナリ砂浜で目が覚めたボロボロの男。彼は漁師で、船が難破して無人島に流れ着いたのだった。
途方に暮れながら食べ物をさがすが、その目の前に軍服姿の亡霊が現れた。

うた2017年新作
監督:川端匠志
うた仲良しのキョウコとマサミがスマホに送られてきた動画を見て時間をつぶしていると、怪しげな歌が聴こえてきた。
そのときからおかしな現象が起こる。不気味な人影が見えたり、何もないのに「あの歌」が聴こえてきたり。やがて2人は恐ろしい秘密を知ってしまう。「あの歌」は「呪いの歌」で、聴いたものは死を待つしかない…。

チエコの霊(2014年)
監督:江口カン
チエコの霊親友のチエコを交通事故で失ったアサミ。
しかし自宅に帰ると、かつては美しかったチエコが変わり果てた姿で現れる。
彼女の言葉に耳を傾けたとき、信じられない真実を知ることとなる…。

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その②(プログラム⑬)テーマは「オバア」です。
2月2日(金)19:00~ 会場:M.A.P.


方言札(2016年)
監督:名嘉真崇介
方言札エミが自宅の倉庫で見つけたのは、終戦直後に事故死したという祖母の妹・タカコの遺品で、その中に「方言札」があった。
タカコが亡くなった1960年。終戦から10年以上が経ち本土復帰の機運が高まる沖縄では、日本国民として恥ずかしくない人間を育てようと、方言札が学校教育に導入されていた。方言を使った者は罰として方言札を首から下げないといけないという悪法で、タカコはこの方言札によって不幸な死を遂げたのだった。
「方言札」そのものが忘れ去られようとしている今、再び霊となってこの世に現れたタカコの怨念とは…。

チラガー2017年新作
監督:名嘉真崇介
チラガー主人公・理子は一見どこにでもいるハーフの少女。オバーと暮らしながら夜間部の高校に通っている16歳だが、彼女には秘密があった。同級生のいじめにあっている理子が「血の渇き」に抗えなくなったとき、ついに恐ろしい惨劇が起こる!

スイッチ(2009年)
監督・脚本:高山創一
スイッチ主人公の七恵は幼い頃から霊感の強い子だったが、ふとしたことから体の中の「スイッチ」を切ることで霊を視ないですむことを覚える。
それ以来、平穏な日々を過ごしていた七恵だが、成長したある日、悲しくも恐ろしい事件が七恵のスイッチを再びオンにすることになる・・・。

アイドル(2015年)
監督:江口カン
アイドル全国で活躍するアイドルグループのメンバーが、グラビア撮影で沖縄へやって来た。
しかし写真にこの世のものではない恐ろしい“何か”が映ってしまう…。
エイベックスのアイドル・浅川梨奈と南口奈々が出演!

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※2017年の番宣CMです。この中から「うた」と「チラガー」の日本を上映します。


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)
 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
 
電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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