識名盛繁さんがやって来るのだ!

今日は映画祭の内覧試写会。
そのあと、落合貴之氏の秘書K君が来て、ふたりで小さな忘年会。いや、密談かな。

そして明日、識名盛繁さんがM.A.P.にやって来ます。
せっかくだ、できることならたくさんの人に識名さんを会わせたい。それならFacebookでイベント立てて「友達」を招待してしよう。というわけで、こちらのブログでも告知することにしました。

12月22日18時頃から
M.A.P.にて
飲み物と食べ物はカンパよろしく!


識名さんは沖縄のうるま市で、不耕起、無農薬、無化学肥料の完全熟成堆肥による有機栽培の循環型農法でトマトを栽培している。不耕地栽培の畑は一見荒地に見えるけれど、手を掛け過ぎず、本来持っている生命の力で、識名さんの作るトマトの糖度はどんどんと上がっていくのです。

あるサイトで、識名さんについてこんな紹介を見つけました。
「中部地区指導農業士等連絡協議会に所属し、県内外の学生を受け入れ、昼は農法、夜は歌三線を教える。大きな農地で一人で作業すると誰でも恐怖心が湧く。声を出すことで気持ちを変えることができる。」

2011年、識名さんは沖縄コロニー大賞を受賞されました。優れて社会、文化活動に貢献する障がい者に対する表彰。
識名さんは網膜色素変性症という病気で視力を失われました。でもその進行は遅かった。なぜか。身体は自然の恵みで変わるのだ!ご自身の病を通して、識名さんそう確信されました。
「理屈では、岩石の上に木は生えないと言うけれど、実際には生える場合もあるさ。理屈を鵜呑みにせず、自分の畑を考えの真ん中に置いてあるがままを感じると、おのずと道が開けて来るよ」

そうして、安全でおいしいトマトを全国に届け続けていらっしゃいます。

識名さんを紹介してしてくれた“らでぃっしゅぼーや”のMくんは、全国2000ほどの農家とお付き合いがあるとのことですが、識名さんは10指に入るすごい人だとのこと。そんな方が、何故か僕とウマがあって、東京に来る時は必ずウチに寄ってくださると約束してくれました。

というわけで、皆さんにも、是非とも識名さんの魅力に触れて頂きたいのです。
関連記事

tag: 識名盛繁 

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する