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カママーイの日に奉納舞、巨大竈を考える会の前日です

旧暦10月1日、カママーイ (竈回り)
かまどや屋敷の掃除を行う日。
昔、御嶽やシーサー像のある部落では、この日に火災防止の祈願を行った。村の有志が(王朝時代は役人が)各家をまわって火の用心を呼びかけたのだとか。きっと、火の神様を祭る“ヒヌカン(火の神)”にお供えをして祈願をしたんだろう。でも10月は神無月。もしかして、沖縄の火の神も、出雲に出張してしまうのだろうか。そんなわけない、文化圏が違うだろうと思っていたのだが、ネットで、そんなふうなことを書いているサイトを見つけた。守ってくれる神様が不在だから、人間同士で声かけあって、火の用心をしたのだと。
さて、よくわかりません。


考えてみると、竈の神様を祀る翌日に原発対話の会というのも、何だか意味深な巡り合わせだこと。
火の用心か…、皮肉だなあ。

そして夜は奉納舞。
荻窪天沼八幡神社入口
でも、神様いないんじゃないの?

今年も会えました。
 ⇒告知記事
熊手を売る出店


【追伸】この日の夜のことを、翌日呟きました。

尚家の家紋は“左三つ巴”、能舞台の暖簾にも“左三つ巴”
チームはいさい地謡部

チームはいさい地謡部の皆様。来年もよろしくお願いします。
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tag: 沖縄この日何の日  宇夫方路踊る  高山正樹地謡 

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