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文化座の「太陽の棘」を案内してみる

M.A.P.に関係のある方の沖縄関連のイベントも、できるだけご案内しようと考えているのですが、ただでさえ自前の宣伝さえママならないのでなかなか。でも今後はFacebookをコピペするなどして、頑張って告知記事をアップしようと思います。

というワケで、文化座「太陽の棘」のご案内。
※クリックすると大きくなります。
太陽の棘1 太陽の棘2

とはいうものの、8日から始まっている舞台。残すは今日のマチネを含めて4日間のみ。案内をくれた為永祐輔くんや筆内政敏くんには申し訳ない気持ちいっぱい。

「終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落ーニシムイ美術村に行きつく。警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を超え、彼らと交流を深める。だがそんな美しい日々に影が忍び寄る」
…というのが文化座の公式コメントなのだけれど、ボクは、為永くんがFacebookに友達限定で投稿した一文がとても気になっているのです。
「アメリカ人側からの視点を軸に“白か黒か”では表せない、複雑な“グレーゾーン”」
これ、どうやら新聞記事からの引用のようですが、先月の沖縄への旅の、ひとつのテーマが、まさに沖縄のアメリカ人で…
沖縄の旅(2018年10月)

しかし、はたして僕は観に行けるのか。
なんとか明日の夜公演には行きたいと、ただ今絶賛調整中なのです。

皆様も、是非、両国シアターXへ。
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tag: 文化座  筆内政敏  為永祐輔 

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