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キタコマ映画祭6th「12人の優しい日本人」

第六回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α上映作品3

今年のテーマは“密室の対話”
12人の優しい日本人
(116分/1991年)
脚本:三谷幸喜
監督:中原俊

これは、言うまでもなく
「十二人の怒れる男」のオマージュである。


「12人の優しい日本人」

「12人の優しい日本人」夫殺しの罪に問われた女性は無罪なのか…
「十二人の怒れる男」父親殺しの罪に問われた少年は有罪なのか…


【キャスト】※は「十二人の怒れる男」
 塩見三省(1号:陪審員長)女子高校体育教師。※中学校の体育教師。
 相島一之(2号)精密機械製造会社従業員。有罪を主張。※銀行員。無罪説に同意。
 上田耕一(3号)喫茶店店主。議論が苦手なアル中。※会社経営者。息子との確執から有罪に固執。
 二瓶鮫一(4号)元信用金庫職員。終始一貫無罪を主張。※株式仲介人。論理的に有罪を主張。
 中村まり子(5号)商事会社庶務係。※工場労働者。
 大河内浩(6号)医薬品会社セールスマン。審議は上の空。※塗装工の労働者。義理人情に篤い。
 梶原善(7号)職人。中盤以降意見を一切発しない。※食品会社のセールスマン。裁判に興味なし。
 山下容莉枝(8号)主婦。被告に近い境遇。※建築家。検察の立証に疑念を抱き最初から無罪主張。
 村松克巳(9号)歯科医。議論のために有罪説を展開。※最初に有罪意見を翻す老人。
 林美智子(10号)クリーニング店経営。純真。※自動車修理工場経営。貧困層への偏見。有罪主張。
 豊川悦司(11号)役者。中盤から有罪説を論駁。※ユダヤ移民の時計職人。誠実で責任感が強い。
 加藤善博(12号)大手スーパー課長補佐。仕切りたがり。※広告代理店宣伝マン。軽薄。
 久保晶(守衛)
 近藤芳正(ピザの配達員)



自前で文字起こしした日本語字幕付きで上映!
 ※スクリーン脇の別途スペースに縦書きで映写します。

①日時:12月14日(金)10:00~
②日時:12月15日(土)19:00~
会場:M.A.P.
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【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なお当作品の上映会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。

ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:kitamitokomaenoeigasai@gmail.com
オフィシャルサイトのチケット購入ページ

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