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「中央公民館のつどい」のチラシ

「中央公民館のつどい」の会議に行って来ました。
出来上がったチラシを貰ってきました。
※クリックすると大きくなります。
つどい2019表 つどい2019裏
ふむ。表の音楽に「琉球舞踊」がない。体験に「車椅子」がない。将棋の団体さんも体験にないと、ちょっとご不満だったみたい。もし将棋が入ったら「体を動かす」はどうだったんだろうな。
裏のつどいコンサート、日にちで色分けしてあるのだけれど、聞けばわかるけれど分かりにくい。これ映画祭のチラシで、我々がやらかしたミスと同じ。というかさ、色弱の方にはつらい。時間が入ってないのもどうなんだろう。

必要かつ十分な情報を分かりやすく伝えることと、デザインを両立させるって、実は極めて難しい。

そして今年は、狛江の全小中学校に配る「体験」に特化した別のチラシも作ったらしい。
体験用チラシ
これもさ、肝心の体験できるイベントをピックアップしたチラシだってことが分からない。

そしてプログラム。(これは仮なので、まだ変更があるらしいが…)
我々の関わるところを赤丸してみた。
つどいプログラム
しかし、これじゃあつどいコンサートでいつ何をやっているのかさっぱり。プログラムよりチラシの方が詳しいというのは、いかがなものか…

告知は、いべんと西河原も中央公民館のつどいも、それぞれのプログラムごとにしたほうがよさそうな気がしてきました。時間があれば。

※追記:それぞれ告知記事をアップしました。
 ⇒3月6日(水)みんなで体験してみようよ
 ⇒3月9日(土)琉球舞踊と三線を体験しよう!
 ⇒3月10日(日)つどいコンサート「沖縄の歌と踊り」

【追伸】
会議には、こまえくぼ(…とは、狛江市市民活動支援センターのこと。いわゆるちょっと前までボランティアセンターと言われていた施設である)の●●さんも参加していて、こんなチラシを渡された。
ボランティアを考える 会議の進め方



【追加の御報告】
色のシミュレータ、デベロッパというアプリを教えてもらった。色覚障害を体験するアプリである。早速ダウンロードして、気になったチラシを撮影して確かめてみた。
1型2色覚 2型2色覚 3型2色覚
左から1型2色覚、2型2色覚、3型2色覚。
すべての色は、光の三原色、赤と緑と青の三つの光の組み合わせである。それぞれの色に敏感な三種類の視細胞が正常に働けば色を見分けられるのだが、2色覚は、その三種類の視細胞のどれか一つが欠けているのだ。赤を感じる視細胞がない場合が1型、緑が2型、青が3型。欠けていなくても、どれかひとつでも機能低下が見られれば色弱である。1種類の視細胞しかない場合は1色覚、つまり全色盲ということになる。だが、3型と1色覚は極めて稀らしい。

左と中央は、違いがよく分からないが、どちらも赤と緑の区別がつかないようだ。このつどいのチラシに関して問題があるとすれば、右、つまり青が認識できない3型の人である。右下のコンサートのプログラムが、説明を受けなければ上段と下段の違いが理解できないだろう。3型はごく稀だからいいだろうというワケにもいかない。さらに全色盲の人のことも考えれば、色だけで説明できると思ってはいけないということか。

とはいえ、表現者にとっては微妙な色の違いは重要である。比べていいモノかどうかわからないが、差別用語だと言って落語にいちいち難癖付けるクレーマーになるつもりは毛頭ないが、でもこれは情報を伝えるべきチラシだからね。とはいうものの、最近手書きのチラシがマイブームの僕にとって、色々と思うところはある。きっと、場合場合によって、考えなければいけないことなんだろうと思う。

【追伸】
※新しいプログラムがネットにアップされていました。
(なんで教えてくれないんだ!?)
フリースペースがなくなって「子どもに伝える平和」という企画が入ったらしい。
せっかく考え抜いて「みんなで車椅子」のチラシを作ったのだが、手書きだから、今さら直せないよなあ。
新しいプログラム2019
【最追伸】
※つどいコンサートのプログラムも入手しました(3月8日)
つどいコンサートのプログラム
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tag: 中央公民館のつどい 

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