2008年08月11日(月)23時52分
菅家ゆかりのコメント
おきなわおーでいおぶっくOfficial_Siteの更新記録④
※いつ無くなってしまうか分からないサイトの保存のために、転載している。
菅家ゆかりさんのコメントをアップ。
「対馬丸」を読む 菅家ゆかりさんはこんな人です。
上智大学文学部新聞学科卒業後、日本テレビ放送網(株)にアナウンサーとして入社。 ニュース、スポーツ情報番組の司会やレポーター、芸能情報番組の司会等幅広いジャンルで活動。 久米宏氏とトーク番組“おしゃれ”(5年)、“たのしい園芸”、“ご存じですか”(広報番組)などで司会を担当しました。
退社後はフリーランスのアナウンサーとして活動を展開。
テレビ東京「東京レポート」(東京都広報番組)
ラジオ日本「川崎ウォーク」(川崎市広報番組)
CS放送 ‘G+’「読売とれんど」(ニュース解説番組)
日本テレビ「ご存じですか」(内閣府他提供、広報番組)等に出演。
その他、新聞社などのシンポジュームやセミナー、表彰式の司会や様々な分野のナレーションも担当。 また、大学や日テレ学院他専門学校で講師を務め、アナウンスの基礎、会話表現、自己演出法などを後進に指導、 社会人や各種団体向けのセミナーや研修でも自己表現法の他、フェイスニング(魅力的な表情をつくる表情筋のトレーニング)の指導なども行っています。
命の尊さ、平和の大切さを伝えるために・・・菅家ゆかり
突然、友人である高山正樹氏から、「オーディオブックなるものを作るから手伝ってくれないか」と連絡があり、大城氏の『対馬丸』を朗読させていただくことになった。
お恥ずかしいのだが、対馬丸の事件の詳細を知ったのは、4年ほど前である。 対馬丸記念館が開館する時に、当時担当していた番組で取材し、実際に沖縄に行ったスタッフから話を聞いたことがきっかけであった。
子どもを含め1400人以上の方が犠牲になった事実に驚かされた。 2人の子どもの母でもあり、まだまだ親に甘えたい子どもたちの言葉や行動に胸が締め付けられた記憶があった。 当時は、この作品を自分が朗読するとは思いもしなかった。
アナウンサーが読むニュースやナレーション原稿とは勝手が違って、ひと文字、ひと言に込められた作者の想いを伝えることが難しく、奥深さを痛感した。
命の尊さ、平和の大切さ、生きようと必死に行動した子どもたちの様子をできるだけ多くに人に知ってもらえるきっかけになることを願っている。
⇒更新記録⑤に続く
※いつ無くなってしまうか分からないサイトの保存のために、転載している。
菅家ゆかりさんのコメントをアップ。
「対馬丸」を読む 菅家ゆかりさんはこんな人です。

退社後はフリーランスのアナウンサーとして活動を展開。
テレビ東京「東京レポート」(東京都広報番組)
ラジオ日本「川崎ウォーク」(川崎市広報番組)
CS放送 ‘G+’「読売とれんど」(ニュース解説番組)
日本テレビ「ご存じですか」(内閣府他提供、広報番組)等に出演。
その他、新聞社などのシンポジュームやセミナー、表彰式の司会や様々な分野のナレーションも担当。 また、大学や日テレ学院他専門学校で講師を務め、アナウンスの基礎、会話表現、自己演出法などを後進に指導、 社会人や各種団体向けのセミナーや研修でも自己表現法の他、フェイスニング(魅力的な表情をつくる表情筋のトレーニング)の指導なども行っています。
命の尊さ、平和の大切さを伝えるために・・・菅家ゆかり
突然、友人である高山正樹氏から、「オーディオブックなるものを作るから手伝ってくれないか」と連絡があり、大城氏の『対馬丸』を朗読させていただくことになった。
お恥ずかしいのだが、対馬丸の事件の詳細を知ったのは、4年ほど前である。 対馬丸記念館が開館する時に、当時担当していた番組で取材し、実際に沖縄に行ったスタッフから話を聞いたことがきっかけであった。
子どもを含め1400人以上の方が犠牲になった事実に驚かされた。 2人の子どもの母でもあり、まだまだ親に甘えたい子どもたちの言葉や行動に胸が締め付けられた記憶があった。 当時は、この作品を自分が朗読するとは思いもしなかった。
アナウンサーが読むニュースやナレーション原稿とは勝手が違って、ひと文字、ひと言に込められた作者の想いを伝えることが難しく、奥深さを痛感した。
命の尊さ、平和の大切さ、生きようと必死に行動した子どもたちの様子をできるだけ多くに人に知ってもらえるきっかけになることを願っている。
⇒更新記録⑤に続く
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