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キタコマ沖縄映画祭2019 「ナビィの恋」

キタコマ沖縄映画祭2019 プログラム⑦

「ナビィの恋」(上映作品No.6)
(90分/1999年)監督:中江裕司

【出演】
‎西田尚美、村上 淳、平良とみ、登川誠仁、平良進、嘉手苅林昌、大城美佐子、山里勇吉、兼嶋麗子、Ashley MacIsaac、吉田妙子、津波信一、島正廣、仲嶺真永、大田守邦、宇座里枝

沖縄の小さな島を舞台に
60年前の恋に胸を焦がす老婆を巡る騒動を描いたコメディ


ナビィの恋
(C)1999オフィス・シロウズ/バンダイビジュアル

東金城奈々子25歳。都会の喧騒に疲れて久しぶりに里帰り。
おじぃが、「福之助くんは奈々子がスキだって言うから連れてきた」。唐突な問題発言をするおじぃにとまどいながらも連れて来られた福之助。奈々子も少しだけ彼のことが気になった。ところが、心が騒いでいるのは奈々子だけではなかったのだ。ナビィおばぁも、ソワソワしてなんだかおちつかない。そう、大事件は音もなく忍び寄っていたのだ。

ナビィの恋ポスター

①日時:6月28日(金)10:00~ 会場:M.A.P.
②日時:7月15日(祝)15:00~ 会場:狛江市中央公民館 ホール


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
   (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)

 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ

沖縄ブームを象徴する記念碑的な作品。
「ナビィの恋」の大ヒット。この頃を境に、「沖縄」は悲劇の島、苦悩の島というモノクロの世界から解放され、それとは真逆の、色彩豊かな楽園となった。
平良とみオバアが亡くなって、もう3年以上の月日が経つ。あらためてボクは、以降の「沖縄映画」に多大な影響を与えたこの作品の価値と意味を考えてみたいと思うのだ。
(実行委員長)



電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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