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秘密基地初日

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gajumui

映画祭前半はいつもこんなもん。でも、今回はたったの五日間…
06-16 14:11

『ナビィの恋』…泣けて来た。なぜだろうと考える。そうか、朝の『パラダイスビュー』だ。『ナビィの恋』は『パラダイスビュー』のアンサーシネマ(そんな言葉はないかもしれないが)ではないか。だから、ボクの深い気づかぬ場所で、何かの「思い」が解放されてカタルシスを起こしたのだと思った。
06-16 14:52

「ひまわり…」では頑なだった僕の涙腺が、すっかり崩壊したのだ。「ひまわり…」にあったものは事件、「パラダイス…」には奥深き「オキナワ」、だが「ナビィ」には、孤独とは真逆な一人ひとりの暖かき人生の哀しさ。「ひまわり…」にこそ、あらねばならぬことだったのに…と思う。
06-16 15:54

一本一本それぞれの映画が伝えようとするもの、表出するもの。そして、「映画祭」という形にして初めて表現できる世界。それは「喜多見と狛江の小さな映画祭」が、10年近くかけてたどり着き、今、立っている場所なのである。
06-16 15:59

だが、一度緩んだ涙腺とともに、感情を揺さぶろうとする一種プロパガンダ的な表現に対しても寛容になっている自分を発見する。すると、今日の僕は、まんまと「ひまわり…」に泣かされている。だから問題は、せっかく訪れた初めての若者の多くが、もし黙してそのまま離れていってしまうのだとしたら…
06-16 18:04

…それはなぜか、そのことを、どうか特に市民運動に関わる方々にこそ考えてもらいたいと、いつもの思いが湧き上がってくる。まずは『サンマデモクラシー』で少し頭を柔らかくして、その流れで『ナビィの恋』、そして最後に『パラダイスビュー』を体験してみるのは如何?あら、ボクいつしか宣伝マン?
06-16 18:32


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