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第九回ハイサイ発表会、お越しくださった方々に心より感謝申し上げます。
さて次は明日、いよいよ"ラママお江戸寄席"です。
https://www.lamama.net/article/s-20240215/
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥3,000+D/¥3,300+D
La. mamaへのアクセスは👇
https://www.lamama.net/access/
狛江の方々はなかなか渋谷まで足を運んで下さらない。ああ、特にこのところずっと、殆ど狛江でしかイベントしてこなかったので、なかなか渋谷まで来てくださる方を見つけることが難しくなっているということに気が付きました。
同じ出しものでも、沖縄では三割ぐらい安い。いわゆる沖縄価格。同じように狛江価格ってのもあるしねえ。前売り¥3,000+1ドリンクって、なかなかご案内しにくい。
せめてあとふたりくらい、 小金家南転(高山正樹)扱いのお客様が増えないかなあ、なんて思っているのです。
どうか小生に、「行くよ」と、ご一報くだされば、この上なく嬉しいボクなのですが。
今年、最初の識名トマトが届きました。
というわけで、今度の日曜日、18日ですが、エコルマホールでのコマエチャンスに出るのですが、その後、18時頃から、今年第一回目のトマトパーリーを行うことにしました。
参加費2000円、ドリンク別ですが持ち込みもOK、ということで、参加してくださる方、この指とまれ、でございます。鍋に入れる海鮮や〆のチーズとパスタなど、仕入れの都合もありますので、参加するぜ、という方は、お早めにメッセージくださいませ。
さすらいの癌マンの食事兼沖縄報告がなかなか進まない。何とか早くとは思うのだけれど、しかし、明日の落語で頭がいっぱいなので、今日も少しだけ。
2023年11月18日の続き。
勝連城を跡にして平安座島へ。
海勢頭豊さんと合流、まず案内していただいたのは「トナチ神御墓」、石油基地東南側を走る県道沿いの海岸に海に突き出た岩場の上に祠があって、その傍に海に向かって佇む人影。その視線の方向に二つの変わった形の島が見えます。ナンザ(南座岩)という「拝み」を行う2つ岩。旧暦の3月4日に"ナンザ拝み"と称される神事が行われる場所。
ネットで調べると、左の岩が亀で右がスフィンク、これが合体すると「龍神」となり、これが琉球王国の守護神だ、てなことを言っているサイトを見つけましたが、さて。
祠まで行って見ました。佇んでいたオジサンは、釣りをしていたのでした。
ここには二つの拝所がありました。
ひとつは三角屋根の祠。裏には『底神大龍宮・龍宮(女神)・世界番引カシ』と書いてあるらしい。というのは、後でネットで調べたのです。
もうひとつは『月海イビー 真珠』と書かれた拝所です。
もうひとつ、ここには『竜宮チンク底神』の拝所もあるらしいのですが、残念ながらこの時は行けませんでした。
海勢頭さんから、色々説明してもらったのですが、ともかく、もう少し勉強して、また再度訪れてみようと思っています。それまで頑張って生きなきゃね。
その次に案内してくださったのが赤瓦屋根の『与佐次川(ユサチガー)』です。「川」とありますが、要は「カー」、つまり井戸です。
『与佐次川』の右側の石碑には"おもろ"が刻まれ、その歌意も書かれていました。
ひやむざよ さきかわ てもち よすきいちへて くにてもち おぎやかもいに みおやせ
「琉球最古の歌謡集『おもろさうし』にある神歌の一種である。平安座ゆさちかーが如何に神聖なる井泉であり歴史的に常拝されてきたががうかがわれる。
このゆさちかーを平安座島では産井かー(うぶいかー)とも呼び子供の誕生には産水としても汲んできた。
又旧正月三日には門中一族が参詣。子孫繁昌、無病息災を聖水に祈願するウビナティーは由緒ある伝統行事として平安座人の心のよりどころとなって代々続いている。」
ネコと。
特に意味はありませんが。
そしてもう一か所、少し足を延ばして、浜比嘉島の竜宮神へ。浜比嘉島には、浜と比嘉と、二つの部落それぞれに竜宮神(竜宮城の入り口)があるのですが、この日は近い浜の竜宮神へ。海勢頭さんと記念撮影。
今度来る時は、金城実さんの故郷、比嘉の竜宮神(七龍宮)にも行かなきゃ。
海勢頭さんは、この後、平安座島の会合に出るので、ここでお別れ。ご案内、ありがとうございました。
さてと、お昼食べなきゃ、なのですが、今日はここまで。あらま、食事の報告までたどり着かなかったわい。
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