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ジュゴンを想うVol.4に関する追加。
二日間2ステージやりました。Vol.3で出来なかったことのリベンジとしてのVol.4でしたが、一日目は、殆どそれが出来ずに終わりました。ご批判を受けることを覚悟で白状すると、一度もリハをせず、結果、思い描いたゴールまでの道、半分も到っていませんでした。
有り体に言えば、即興性と「事件」性を重んじる、ということなのですが、おいおい、もっと練り込んで、リハぐらいやっとけよということでもあります。ただ、Vol.3から4へ、その一日目があってこそ気づいたことを踏まえての二日目という二つの「事件(まだ言うか!)」は、色々なことを気づかせてくれました。
(そんなこと事前の稽古のなかでやっておけよという声が聞こえる。落語のコト、残された時間をどう使うかということ、日々対峙する世界が変化しているということ、いずれボクの思いをお話しします。)
というわけで、普段一応記録として録画しているものは一切見ないのですが、今回に限り、終わったVol.4の初日、土曜日の夜ご覧下さったお客様限定で、二日目の動画(前半の落語風一人芝居と休憩後の後半)の動画を、狛江の小さな沖縄資料館にて、もちろん無料でご希望の方に見て頂けるようにすることにしました。
ご希望の方、メッセージくださいませ。
Vol.3では、宇夫方路が踊り、徳村さんが弾いてくださった諸屯に手も足も出なかったわけですが、今回、宇夫方徳村両人も、河原者の共犯者として臨んだのですが、ところが一日目は、その二人が、自ら踊り奏でた諸屯に、自ら踊り奏でながら敗北してしまったと言えます。
その夜の反省会、結果、二日目どうなったか、今回一回目の敗北を目撃してくださった方々に是非その変化を見て頂きたく、ご案内申し上げます。
で、流離の癌マンの食事報告は2023年11月20日から。いよいよ沖縄最終日です。
カミサンの実家の朝、朝食はご飯の上に島豆腐をぐちゃくちゃいして乗っけて、醤油をたらして食べました。これが旨いのん。
で、昨日会えなかった天久さんに会うために、再度Booksじのんへ。安売り沖縄本をたんまり買い込みました。帰りの飛行機の荷物の重量制限を考えながら。
ボクが行くといつもまず「生きてたねえ」と言ってハグしてくれる天久さん、この日も店を放っぽりだして(笑)お昼をご馳走してくれました。でも、ボクが頼んだのはパフェと珈琲。だって食べたかったんだもん。
それからまたまた平敷兼七ギャラリーへ。ギャラリーは美容室が併設されていて、平敷兼七の娘さん、當間七海さんが両方とも運営しているのです。あら、一緒に撮った写真が見当たらない。見つけたらアップします。
七海さんにはいろいろな「事情」をうかがいましたが、公開の場じゃあとても言えないことばかり(笑)
でね、この美容室、写真家の石川真生さんご用達なのです。そしてこの日、パーマあてに真生さんがやって来ると聞いちゃあ来ないわけにいかないもんね。
連写4枚。
ギャラリー常連の若き絵描き君にも出会いました。
そして帰り支度。
この時は、義母が倒れることになろうとは思いもよらなかった。
カミサンと一緒に、東京への飛行機に乗りました。
さあ、これからはさすらいの癌マンの報告も、サクサクと行くかな。一日一週間分アップすれば、今に追いつくのも夢ではない?無理か(笑)
さてあらためて本日の予定。
12時から駅前ライブ。宇夫方路プロデュース。まずは狛江一中の山本美桜さんが歌うらしい。そしてボクが助っ人で登場するのは12時25分から。
16時40分から西河原公民館ホールでイベント西河原に参加。
18時半から、狛江市民センター(中央公民館)の第二会議室にて「水どぅ宝」の上映会。上映後、ほんのちょっとボク喋る。
そして明日も忙しい。
まず朝10時から、同じ会場にて「水どぅ宝」の上映会。
そして13時から狛江市民センター(中央公民館)の二階のフリースペースにて、ハイサイが琉球舞踊をご披露します。地謡の三線、ボクひとりだから大変。
それが終わったらすぐに西河原公民館へ直行。イベント西河原。14時5分から始まっている「きんたの会」に、助っ人出演。
終わったら、すぐに資料館に戻り、3時半には資料館を開けます。
あ~忙しい。
まもなく、アロン👇が来るのです。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/24652631527716847
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