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昨日は久しぶりにブルボン号がいつものお土産とともにやってきた。
古井君、先々週と先週の土日、被災地にボランティアに行ってたんだって。中村之菊といい、古井ちゃんといい、括弧付きの「右翼」は偉いなあと思う。
今日は雨。きっとお客様、来ないだろうな、ということで、久々に投稿。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/25027392820240714
👆の続き。
ラママ寄席、終わりました。
KOMAEチャンスⅡも終わりました。
取り敢えずそれぞれの記念撮影画像をアップ。
で、次はいよいよジュゴンを想うVol.4です。
https://www.facebook.com/events/390489510243349
手書きの仮チラシを利用して、手抜き本チラシをやっつけました。
説明し難い。
踊りの会とは一線を画し、いわば琉球舞踊と河原者達の実験。演劇的だが演劇ではなく、音楽は即興的。決められた言葉も、きっと本番では切り捨てられ、そして、現場で新たに生まれてくる予感。
牧瀬嬢、歌います。
このシリーズの第二回を見てくれたある女性の感想…
「生き物として、服を着ている自分が恥ずかしくなった。涙がとめどなく流れて…」
土曜日の夜と日曜日の午後の二回公演。今回もスタジオフォト1にて。是非事件の目撃者になってください。
腎臓の数値が急激に落ちてきました。
やべ…
来週、もう少しはっきりしたら改めてご報告します。
さすらいの癌マンの食事兼沖縄報告。
https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts/pfbid02LmaXtYvgfyTokx2LgC8CpXZxMhNdjvzeBKSePZtU3j7ZwNqtFRMe1np4CKDv5f7wl
👆2023年11月18日の続き。
今を報告するつもりで始めたのに、今や忘却の彼方に消え去りそうな記憶を、残された写真だけを頼りに絞り出して書き残すことにどんな意味があるのかと思いつつ、やめる踏ん切りもつかず、最近は食事の写真を撮ることを忘れることもしばしば、でも、その所為で、食事に関して少し甘くなって、腎臓に来てしまったのかなと反省もしています。
というわけで、これからは若干雑な報告になるかもしれませんが、どこまで続くか、やれるところまでやってみます。
さて去年の11月18日のお昼はどこで何を食べたのか。
この頃、携帯電話のメモリがいっぱいで、一緒に行ったトモコさんに色々撮ってもらっていたので、もうごちゃごちゃで、特に時系列がよく分からないのん。
"つるりんこう"というお店で昼食を食べた。以前にも来たことがある。識名さんの酵素仲間のママさんに再会。
ソーキそばを食べた、のではないかと思う。それからおにぎり。このお握り、どうしたんだっけかなあ。忘れました。食後にミルクぜんざい。食事に対してどうも緩んでいる感じ。管理人の宇夫方さんもいないし。
で、たまたま食事に来ていた比嘉盛卓さんという方を紹介されました。比嘉さんはピースという広告代理店の代表で、『赤嶺家具』や『味自満』や『バンボシュ』や『上間不動産』や『喜神サービス』等(全部知らない笑)の沖縄ローカルテレビCMを多数制作されている方。テレビ番組「うちなーなんばー1」(琉球朝日放送、やっぱり知らない笑)に出演されているという。比嘉さんも、やっぱり識名さんの酵素勉強会のお仲間なんだって。"つるりんこう"は識名酵素仲間の集まるお店なんですな。
それから、屋慶名にある無人島、藪地島の竜宮神を観に行った。
(もしかすると、食事の前だったかもしれない。ああ、きっとそうかも…。だって"つるりんこう"は沖縄市にあるお店だもんね。沖縄市に行って、また勝連に戻ってくるわけない、たぶん…)
勝連半島の先端、屋慶名港から全長193mの藪地大橋で島に渡る。1985年にできた橋。島の面積は0.62㎢と狭い。300年ほど前には人が住んでいたが、今は無人島。
橋を渡りきったところに、海へ降りる階段があり、そこに屋慶名竜神宮があった。
でもね、島のもっと奥に竜宮神があり、でもなかなか行きにくいので、ここに移したらしい。竜宮神の碑には、平成元年って掘られてあるもんね。いや移したのではなく、この場所にも作ったということなのかな。
このまま島の奥まで行く。ジャングルの中、他には何もない細い一本道を、両側の樹々と葉っぱをかき分けながら進む感じ。以前にも識名さんに案内してもらって来たことがあるのだが、その時は竜宮神のことは知らなかった。
行き止まりのところがちょっとした広場になっていて、そこに車を置いて、さらに奥、藪地洞窟遺跡へと歩いて降りていく。するとそこで、オジサンがひとり作業をしていた。掃除でもしていらっしゃったのか。
「あんたたちが来るのはわかっていたよ」
不思議な空気が漂い始める。たが、おじさんの話は、コテコテのウチナーグチなので、ボクは3割くらいしか理解できない。トモコさんは0パーセント。
なので、今度識名さんに会ったら、この時オジサンはどんな話をしていたのか、あらためて聞いてみようと思う。ともかく、神懸かった話だったことは確か。
やっぱりここにもネコがいた。守護神なんだよな、そんな気がする。ボクは全く信心なんかないのだけれど、沖縄に来るとね、そん所そこいらに異界への入り口があるような気がしてくるの。
本来の竜宮神は、さらにそこから海岸に降りて行って、引き潮の時に島を回るように(画像では、海へ出っ張った岩の裏側へ)歩いて行くとあるらしいのだが、この時は無理だった。いや、たとへ引き潮だったとしても、よほど海の知識がある人と一緒じゃないと、歩いて行く度胸はない。だって、行っている間に潮が満ちてきたら…、考えただけでも怖いもん。
他にもこの島にはいくつか拝所があるらしい。ナチジングスクというのもあったらしいのだが、石垣も何も見つかっていないので、いまだ場所が特定できていないという。ともかく神秘的な島。また今度再訪しよう。
で、この後に沖縄市まで行ってご飯を食べたんだな、きっと、たぶん、おそらく、違うかな。やっぱり分からなくなってきた。
そして夜、琉球新報ホールへ、夏のコンクールに受かった宇夫方さんの生徒さんたちが踊る芸能祭に顔を出しに行ったのです。
身体の調子が悪いながらも、三線を弾いていたチヒロさんが、自分の出番が終わって、客席にいたボクのところまで来てくれました。客席の暗闇ツーショット。
でも彼女、具合が悪くて、早々とお帰りになりました。いつもならオジサンと遊んでくれるのに、この日は残念でした。
家元に、宇夫方さんの代理で挨拶しようと思ったのだけれど、タイミングを逃しました。そのかわり、未来の人間国宝、花城秀樹くんに会うことが出来ました。
この日、東京からやってきたカミサンと、カミサンの実家に厄介になりました。
晩御飯は、カミサンが那覇空港で買って来たポークたまごのおにぎり。旨いんだけどね、やっぱり身体にはどうだったのか。
食後にカーブチーを食べて、そして、眠りましたとさ。たぶん。
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