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沖縄4日目その2(沖縄の夜は終わらない)

沖縄の夜は終わらない。
沖縄で仕事をやるには、人に会って、どうでもいい話を重ねていくしかないらしい。いや、どうでもいいというのは語弊がありますね。つまり例えば「おきなわおーでぃおぶっく」なんてものを始めました、よろしく、なんて言ってみたところで、「がんばりなさいよー」と励まされて終わり。つまりそんな人、沖縄にはいっぱい集まってくるんだから。

そして「ななしん屋」
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なかじんさん再登場。なかじんさんのサンシンの先生は人間国宝。先生はなかじんさんがあまりにへたくそなので、一週間に一回分の月謝でいいから2回来いとおっしゃる。「いじめられるからいきたくないさー」とうれしそうに呟く変なおじさん。ママは何分の1か、どこかのお国の血が入っている、なんて話を誰かから聞きました。ホントかな、その真偽は確かめていません。
「おきなわの女はむつかしいさー」というなかじんさんに、「なんでー、なかじん、みんなに愛されてるさー、なかじん、ばかかー」というママ。昼は人間国宝に苛められ、夜はママに叱られる。なかじんさん、「ななしん屋」が休みの日は、とっても淋しいらしい。

でも今晩はお隣のサンパウロというバーに行くのがメイン。
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ブラジルの日系2世の若いマスター、親戚の家に遊びに来て、沖縄にはまって、こっちで結婚したんだって。
大城立裕先生のおーでぃおぶっく第3弾は「ノロエステ鉄道」。移民の話。今年はブラジル日系移民100周年なのです。
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カイピリンヤというブラジルのカクテル!
高山曰く、
ここには国境なんかない。ボーダレスのごっちゃごっちゃのチャンプルーのカクテル。でも、なかじんさんじゃないが、「おきなわはむつかしいさー」。僕はやっぱりはじかれていると感じる。それは、僕の捨てられぬ「やまと」という肩書きのせいなのか……

そして高山はのんさんに会いに三度「土」へと向かうのでした。
「楽しそうに見えるかもしれないが、命かけて飲んでるんだ」
おっしゃるとおり、付き合っちゃいられない。
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tag: 照喜名朝一  沖縄の呑食処.サンパウロ  パラダイス通り  なかじん  おきなわおーでぃおぶっく  ノロエステ鉄道  沖縄の旅_2008年9月  三線  沖縄の呑食処.ななしん屋 

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No:157|
日本経済新聞の毎週土曜日夕刊のコラム「あすへの話題」はエッセイストの、ゆたかはじめさんが執筆中。沖縄在住の方で話題の多くは沖縄のことです。
今日9/27付けの「ゴーヤでないゴーヤー」という記事に、人間国宝の照喜名朝一先生に三線を習った時の様子が書かれています。で、この照喜名朝一先生こそがなかじんさんの三線の先生。もしかすると、ゆたかはじめさんは、なかじんさんのお仲間(出来の悪い弟子のグループ)かもしれないなあ。
No:158|
なかじんさんから、確かに「できの悪い弟子」が
数人いるときいたことがあります。
ゆたかはじめさんはきっとなかじんさんのお仲間ですね!
私もそのうち習いにいってみよ?かな?
出来の悪いのが増えると先生、こまっちゃうかな???

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