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青年座へ、そして川越で“どんぐりと山猫”

昨日9日、次回オーディオブックの打ち合わせに青年座へ。

ちょいと次回公演のご紹介。
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マキノノゾミ三部作。11月4日から30日まで紀伊国屋ホールにて。
3本立てという大きな企画で、稽古場フル稼働。役者さんたちの声があっちからこっちから鳴り響いておりました。次回は、津嘉山正種さんにお会う。
そうだ、人さまの劇団の宣伝もいいけれど、自分のも告知しなければ。

本日より、川越美術館でこんな展覧会が始まりました。
宮澤賢治展
昨年より全国各地の美術館で開催されている「絵で読む宮沢賢治展,賢治と絵本原画の世界」、その中のイベントとして、山猫合奏団の公演が決まりました。

昨年11月23日の下関美術館の“セロ弾きのゴーシュ”、今年の4月17日の静岡市清水庁舎の“セロ弾きのゴーシュ”に続いて、今回は川越で“どんぐりと山猫”を取り上げてくださったのです。

ミニコンサート“どんぐりと山猫”
日時:2008年11月22日(土)午後2時~3時
場所:川越美術館 アートホール
料金:無料
出演:山猫合奏団(白石准&高山正樹)

今回は白石准の“どんぐりと山猫”が生まれた当時のスタイル、語り手1人のシンプルバージョン。およそ90名ほどで一杯になる平土間の会場、ピアノがないので、電子ピアノを持ち込んでのコンサートとなります。
無料でもありますし、この際、川越の街の散策がてら、お遊びにお越しください。
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tag: 別ブログから  青年座  おきなわおーでぃおぶっく  「人類館」  裏へ  山猫合奏団 

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