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国立劇場裏話(組踊「真珠道」)

国立劇場小劇場入口。
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琉球舞踊と組踊「真珠道」。
Official_Blogとのちょっとした違いをお楽しみください。

たくさんお客さんで大盛況。
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でも、なんだかみんな向こうを向いている。誰か来るのかなあ。
「ヒゲの宮様の奥さんが来るんだよ。紀子さんがね。」
と沖縄のおじさんがにこやかに教えてくださいました。
やがて新聞記者のフラッシュの嵐、お目当ての方が、拍手の中を通り過ぎると、カメラマンたちは客席へ大移動。
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貴賓席にお出ましになるのを待っているのです。
うっとおしいから、またロビーに逃げ出そうっと。

沖縄県人会名誉会長仲田さんの奥様と宇夫方路は、奥様がまだ独身の頃からの知り合い、ご夫婦の2ショットはOfficial_Blogでご紹介しましたので、ここではもう少し大人数の方々との記念撮影を。
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皆さんは今回踊られた出演者を指導されていた方々で、沖縄舞踊界では超大物の大先生たちでいらっしゃいます。この画像は後で皆様にお送りいたします。

終演後、委託販売をお願いしているCDの件で楽屋口から劇場事務所へ。
宇夫方路が渡辺美佐子さんや歌舞伎役者さんと共演していたころ、高山正樹は、この国立劇場で大道具の仕事をしていました。それからもう10年以上、懐かしい楽屋口です。
もちろん大城先生にご挨拶するのも忘れてはいけません。
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でもお留守。紀子さまとご歓談中とのこと。
待つしかないわよね……
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菅家ゆかりさんと大城先生ご対面はOfficial_Blogにて。
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tag: 別ブログへ  玉城節子  組踊  琉球舞踊  大城立裕  菅家ゆかり  仲田美智子  仲田清祐 

Comment

No:1281|超大物の大先生たち
「沖縄舞踊界では超大物の大先生たち」などと受け売りで書きながら、その実その方々がどういう方なのかちっとも分かっていない。それが後になって、ああ、あの方がみたいになって冷や汗をかくのです。
例えば玉城節子先生もそうでした。きっとあと3回くらい、この記事に関連して冷や汗をかく予感があります。

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