M.A.P.Total販売サイト開設

M.A.P.で扱う商品の全てを販売するサイトを開設しました。
といっても、クレジットの利用ができるわけでもなく、買い物籠のシステムなどもありません。ただ、お問い合わせフォームからメールでお申し込みいただくという、極めてアナログなものです。

しかし、これはM.A.P.にとって、とても意味のあることです。
販売サイトでしかボーダレスになれないということの意味を考えていくと、大変おもしろい論文が書けそうですが、これはそのうち「社長とは呼ばないで」にて。

ただ、かつて高山正樹は、こんなことを書いていましたとさ。
 ⇒http://lince.jp/mugon/…
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tag: MAP扱い商品 

Comment

No:267|
おおおっ!! すごいタカビーな販売サイトだな。新鮮!。ネットを情報源に常用している連中(俺もそうかも)にとっては商品画像をクリックしても何も起きないなんて信じられなーい!、ってな感覚なんだが(しかも画像の下に小さく詳細情報を見たきゃココをクリックしろなんて書いてあるし、、)こういうサイトがガンガン立ち上がるような世の中になって欲しいと思います。つまり素人(門外漢、あるいは視点の違う奴と言い換えてもいい)が簡単に参入できるのがネットの面白くて可能性が広がるところなんだと思うんだけど、最近ネットプロっぽい(「ぽい」というのはつまり他人の猿真似、本当のプロも勿論居る)奴ばっかりになってきて面白くねえなあと思ってたところなんで、、、。
頑張ってください!!!
No:268|
画像クリックすると個別案内に飛ぶようにしようと思ってたんだけど、やめようかなあ…
No:269|
画像クリックすると個別案内に飛ぶようになっちゃった。
佐々木君が、自分で考えてやってくれたわけです。
タカビーになるつもりはないけれど、といって「見てくれ」を整えるために時間を使う気もなかったのだが…。せっかくやってくれたのだから、それを元に戻すというのも逆に作為的で感じ悪い。だからこれはこれでよしとします。
しかし、個性的とはなかなか難しい。
世の中「見てくれ」で判断する人ばっかり。その「見てくれ」とは、どっかのプロのサイトがベストだという価値基準でのこと。つまらないねえ。
No:270|
ずいぶん前に、こんなこと書きました。
http://lince.jp/mugon/yurus...
今、益々強くそう思っています。
でも一方で、どんどんとありきたりな定型に嵌っていこうとしてもいる。なぜか、その方が簡単だから。怠惰にもその方が正解だと思ってしまうから。
しかし、本当は断固違うはずなのだ。けれども、その道を行くことは、およそ簡単なことではありません。

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