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“OKINAWA1947”のお稽古に

私の師匠、関りえ子先生が踊りの振り付けを担当しているお芝居の稽古に行ってきました。
オフィスワンダーランドの“OKINAWA1947”
OKINAWA1947のチラシ

関さんがこの劇団の振り付けをするのは6年ぶり2回目。
琉舞を踊る女優さんたちは、なれない手の使い方を一生懸命に稽古していました。
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(黒い紅型の稽古着を着ているのが関りえ子さん。)

演出家の竹内一郎氏は、宇夫方路が早稲田小劇場の研修生だった時の仲間です。
竹内一郎氏
一緒に研修を受けた頃から早30年、お互い歳取ったなあと、しみじみ。
今回の公演には、やはり研修生だった細井史江さん(この日はいませんでしたが)もトレーナー(って何?)として関わっています。

具志充氏(右)も今回の芝居で使われる唐手の型の指導に来ていました。
具志充氏と共に
具志さんは関りえ子琉球舞踊研究所の後援会長。関先生の高校の同級生です。(ということは、高山正樹の奥さんとも同級生ということなのかしら?)

今回の芝居は戦後の沖縄の盗賊団「アギヤー」のお話し。踊りあり、エイサーありで楽しめる芝居。
「俺は暗い芝居は出来ない」と竹内くん。

ちなみに、照明のプランナーは、龍前正夫舞台照明研究所の竹林功くんです。
いやいやみなさんそれぞれ立派になられているわけですから「くん付け」はいけませんね。大変失礼しました。

20日から22日の三日間、新宿紀伊国屋ホールにて。みなさんどうぞ足をお運びくださいませ。
(それにしても、やっぱり狭い世界……、宇夫方路でした。)



この日、奏楽舎の門天公演のチラシをHPにアップした。
奏楽舎門天チラシ
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tag: 戦果  OKINAWA1947  竹林功  具志充  龍前正夫舞台照明研究所  竹内一郎  関りえ子  東京奏楽舎 

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